フュージングガラスのワークショップ

モノ・つなぐ市にて
ご参加くださったみなさん
ありがとうございます。
前もってガラスのカットはアトリエで済ませておき
お皿はこちらの電気炉で焼成します
色たくさんあって迷うかな?
毎日何かしら創作や制作を行うという
素晴らしい小学生のお姉ちゃんと弟くん
色を決めるのも
配置も慣れたもの
感心しながら眺め
こちらが楽しんじゃいました♫
元気な色彩と遊び心のあふれた
素敵な色あいです
輪粉さんも
悩むな〜と言いつつも
チョイスは早い
さすが!と思いました
素早い決断力と
優しい色あいをチョイスされた
輪粉さん らしいお皿に仕上がった気がします
お預かりしたガラスは
まず平らな状態で溶け合わせる焼成をします
それから縁を研磨して
バリなど手に引っかかるような部分を
丁寧に研磨して
モールド(型)に置きます
スランピングといって
ゆっくり型に落とし込む温度で
皿状にしていきます
スランピングする前の平らなタイル状も素敵なのですが
皿状にカーブができると光が入るので
また魅力的になりますね

glass+Botanical atelier "Offrir"

色や光、形を楽しみながら ガラスと植物を使って、 「てづくりのおくりもの」を コンセプトとして制作しています♪

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