木曽の手仕事市

まずは景色から
25.26日ともに、川の流れ勢いがすごかった
上の段エリア
急坂を登らないといけない街並みは
チョット行って来たらという感じではなく
この気候の中母には無理だった
こういうところばかりと思って来たので
チョットイメージが違いました
25日はどんよりな空模様
近くの施設
おトイレが綺麗だったのと
かわいい図書館に少し癒されました
その図書館から見えた出展場所
これは26日のかんかん照りな様子

癒された音色
歌よりこういう音楽の方が心地いい

さてブースの方はというと
受付からの道に少々戸惑い
車ごとの搬入に助けられながらも
小雨の中準備

やはり早朝からの運転の疲れもあり
少々すでにバテ気味

お店の軒先をお借りしての出展
綺麗にお掃除が行き届いている敷地
やや傾斜はあるものの申し分ない
ただ街並みは勝手にイメージしていたものとはやや違ったかな
雨と格闘、スペースも皆さんより
なぜか小さく、しかも時折ブース内を
出展者のお子さんが
通路がわりにお使いになり
ガラスを並べてるわけで、
レイアウトに苦慮する日々でした

やはり来場者の方はパラパラと通られる

それでもしおりやガラスに反応してくださる方とのコミュニケーションは楽しいものです

今回は出展数も増え、エリアも広がったのかはわかりませんが、みなさんの行動範囲も広いわけで、ゆっくりワークをやろうという雰囲気が作れず、結局ワークショップは参加者無し

なんとなく終わった1日目 
うちだけでなく
毎回出られてる方から聞こえてくるため息
2日目はきっと良いんだよという声
それらを翌日の希望に託しつつ

夕飯の情報も得られないまま
コンビニ弁当と缶ビールを買い
宿泊先へと

これがまた難関
ナビがこの時示したのは
チョット遠回り
でも疲れていたし
暗くならないうちにとナビ通りに

最初は閑静な別荘街を通り素敵だなーなんて思いながら段々と民家の間を通りやがて細道へと…

ホテルの口コミに書いてあった
山の道を通るというのはこのことか?
と思いつつも、ほんとに?ほんとに?
と恐る恐るアクセルを踏みながら
静かな暗い森の中へ

西に向かって走ってるようなので
わずかな夕暮れの明かりを頼りに
どんどん登っていく

まだ、まだ、まだぁー?!
とひとりごとが増えて
母が同行してくれていても
さすがに鳥肌が立ちました

くねくねと登る山道は
やっぱり慣れてないと怖い

途中送迎バスとすれ違わなかったら
確信は持てなかった

ようやくたどり着いた時
フロントでクマ🐻が出そうで怖かったですと
思わず訴えてしまった😵
そこで近道と思われる道を聞いたところ
やはりナビが示した方が安全に通れると聞き
翌日の朝への不安を残しながら夜を過ごしました

早く休めば良いものの、つい24時間テレビの
石ノ森章太郎ものがたりを観てしまった。

翌朝は晴れて昨夜の山道が嘘のように
気持ちよく下りながら🌲
ブースへ

26日は
一転して快晴すぎて、ガラスは熱くなってしまうし、押花は日に照ってしまう
この日は光を浴びすぎないように
終始レイアウト替えをしておりました

ガラスすくいにハマるひとは
とてもハマり
こどもより大人の方が多かったです
たくさん取りたくてこだわりすぎる大人も
結局何処かに忘れてきてしまったらしく😢
再挑戦に来た方も
いろいろなドラマがあるガラスすくい

今回お皿を気に入ってくださる方や
押花のリアルさに驚いて立ち寄ってくださる
すてきな出逢いももちろんありまして
それはそれでとても良かったです

そして、帰りは早々と片付け
奈良井宿まで行ってみました。
折角ここまで来たのに観光らしいこともできてなかったので、
でも奈良井宿に着いた頃は
疲れ果ててしまったので、歩かず車で通り過ぎる程度

伊那に戻れば良かったものの
塩尻から帰ることに
長い道のりに後悔しつつ
ガソリン⛽️が20円近く安かったので
チョット報われながら

諏訪でゆっくり夕飯
大月からの渋滞を回避すべく
休憩取りながら見合わせておりましたが、
解除されないまま渋滞に突入

結局帰ったのは日付が変わる時間帯

もーへとへと

奈良井宿行ってなかったら
渋滞に合わなかったのか、
それはわかりませんが、
中央道の魔の渋滞を忘れていた

しかも翌朝からなんと
同行していた母が
食あたりに

点滴を受けながら介抱する日々

最初は出展中の食事を疑っていましたが、
その数日前の食事から帰ってくるまでの
食事全てが消化の悪いものを摂っていて
しかもこの猛暑の疲れのしわ寄せと
出展の疲れがどどーんと出てしまったようです

幸い帰宅してからの体調の変化には
ただ不幸中の幸いと片付けるには
申し訳ないほど
無事に行ってこられて感謝しかありません

それでも母は症状に苦しむことはなかった事とかかりつけの
内科の先生が往診もしてくれたりとで、
なんとか切り抜けることができました。

そんなこんなでバタバタしながら
ようやく気持ちも落ち着き
やっぱり出展れぽ書くことにしました

長々読んでくださりありがとうございます😊

素直に出展で出逢った方とのふれあいは
楽しく刺激のあるものです
来場者の方や出展者の方、スタッフの方々

でも今回はそれ以外に起きた出来事が
印象強くなってしまい
街を楽しむゆとりがなかった

買い物を少し楽しめたので、
いまはその余韻を楽しんでます
そして先日出川の充電旅でちょうど
木曽をやっていて、旅した気分になれたかなって感じです
また来週福島に行きますが、
どんなドラマがあるのか
未知の世界ですが、
頑張ろうと思います。

てづくりのおくりもの

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