マットな仕上がりにハマっています

透明なガラスに白や黒などのガラスを塗り
乾いてから削っていきます
温度や重ねた粉ガラスの
あんばいによって
マットな仕上がりになるので
温度調節が難しいけど楽しんでます
線を入れたり
四角を抜いたり
もっとデザイン
いろいろ試してみたくなりますが
絵心をもっと向上させないと
と思っております
今はただ思うがままに線を入れております

動物絵は苦手なのですが
植物を描くのは楽しいです
アクセサリーもこのように
おもてなし向きにとおもって
箔を入れて格上げな仕上がりを
目指したりしてみてます
グレーに見えますが
(このままの色合いも好きなんですけど)
焼くと黒になります
銀箔は焼くと変色するのですが
(温度調節が上手ければしないのかも…?)
その変色具合が
金箔の仕上がりより
落ち着いた金色になるので気に入ってます
マットな部分を表にしたり
中合わせにしたりして
ザラッと感とつるっと感を
作り分けてみてます
中合わせにすると
マットな部分が
布を挟んだような
面白い表情を見せてくれます
(写真だとなかなか映らないですが)

和菓子や
オードブルとかにも良さそう
ベーシックな色合いの器は
食材を引き立ててくれるかな

てづくりのおくりもの

ガラスとプレスドフラワーのアトリエ Offrir(オフリール)です Offrirでは いろいろな色・形・質感の ガラスや花・葉の個性を集めて 制作しております 粉、粒、板ガラスを組み合わせて 電気炉で焼成し融合させています ガラスの色彩に日々感動しながら作っています 身近に光や色を添えて暮らすとちょっと楽しくなってきますよね 日々の暮らしにちょっと彩ある雑貨を お届けできたらと思っております

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